こんにちは。名古屋でオフィス・テナント仲介を行っているオフィスワークの吉田です。オフィス移転や新規開設を考える際、「社員の人数に対して、どのくらいの広さが必要なの?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。一般的には、社員1人あたり2〜3坪程度が、オフィスの広さを考える際のひとつの目安とされています。例えば、社員10人 → 約20〜30坪社員20人 → 約40〜60坪社員30人 → 約60〜90坪というイメージです。ただし、これはあくまで目安です。オフィスには「仕事をする場所」以外のスペースも必要オフィスを探すとき、社員数×坪数だけで考えてしまいがちですが、実際にはデスクスペース以外にもさまざまなスペースが必要になります。例えば、会議室応接室給湯室収納スペース通路リフレッシュスペースなどです。そのため、同じ20人の会社でも、必要な面積は働き方によって変わってきます。働き方によって必要な広さは変わる例えば、✅フリーアドレスを導入するのか✅会議室を何室設けるのか✅来客がどのくらいあるのか✅リモートワークを取り入れているのか✅今後、社員が増える予定があるのかなどによっても、必要な面積は大きく変わります。また、社員数だけでなく、営業職が多い会社なのか、常に社内で仕事をする会社なのかによっても、適したオフィスのつくり方は変わります。「今」だけではなく「これから」を考えるオフィス移転や新規開設で大切なのは、現在の社員数だけを基準にしないことです。「社員20人だから40〜60坪」と単純に決めるのではなく、「これからどんな働き方をしたいのか」まで考えてみることが大切です。社員が増える予定があるなら、少し余裕を持った広さを検討する。反対に、リモートワークを積極的に取り入れるのであれば、必要以上に広いオフィスを借りないという選択肢もあります。自社に合った「ちょうどいい広さ」をオフィス選びでは、広ければ良いというわけでもありません。広すぎれば賃料や維持費の負担が増えますし、狭すぎれば働きにくさにつながります。大切なのは、会社の人数・働き方・必要な設備・今後の事業計画を整理したうえで、自社に合った広さを考えることです。オフィスワークでは、名古屋市内のオフィス・テナント探しをお手伝いしています。「何坪くらい必要なのか分からない」という段階でも大丈夫です。社員数や働き方、希望条件などを伺いながら、その会社に合ったオフィス探しをサポートします。名古屋でオフィス移転・新規開設をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
おはようございます!オフィスワークの阿部です!本日は「花車ビル中館」をご紹介します。当ビルは、国際センター駅から徒歩2分、江川線沿いに位置しています。最寄りの国際センター駅は、名古屋駅の1つ東の駅。地下街「ユニモール」を歩けば名古屋駅まで直通で大変便利です。周辺にはオフィス街が広がっており、名古屋でオフィスを構えるならぜひ候補に入れたいエリア。マンションタイプで、事業用利用が混在している物件です。このような物件は、不特定多数の人の出入りが少ない為、落ち着いた雰囲気な点と、賃料設定がお値打ちな点でメリットがあります。事務所利用の他、予約制のサロンや整体など業種のご相談も可能です。お問い合わせお待ちしております。
こんにちは!オフィスワークの吉田です。旧セントラルパークアネックスおよび桜錦ビルの跡地で進められている大型複合ビル開発。その正式名称が、ついに「ゲートフロント久屋大通」へと決定しましたね!2026年12月の竣工を目前に控え、すでにオフィス・商業の全区画でテナントが内定(満床)していることでも大きな話題を呼んでいます。営業の視点から、このプロジェクトが持つインパクトと栄エリアの変化について考えてみます。1. 「久屋大通駅直結」がもたらす圧倒的な利便性まず特筆すべきは、地下鉄桜通線・名城線「久屋大通」駅へのダイレクトアクセスです。雨の日でも濡れずにアクセスできる地下直結ルートは、通勤ストレスを軽減するだけでなく、来客の多い企業様にとっても大きな強みとなります。さらに、地下街や「 RAYARD Hisaya-odori Park」などの地上空間をスムーズにつなぐ動線が整備されることで、まさに「栄北エリアの新たなゲート」としての役割を果たすことになります。2. アクタス旗艦店など、注目の商業ゾーン地下1階〜地上1階の商業ゾーンには、インテリアショップの「ACTUS」や「エアウィーヴ」など、ライフスタイルを彩る注目ブランドの出展が決定しています。単なるオフィスビルにとどまらず、久屋大通公園を訪れる感度の高い人々を引き込む空間づくりがなされており、周辺の回遊性や街全体のブランド力向上にも大きく寄与しそうです。3. 竣工前の「オフィス満床」が意味すること最も注目しているのが、13階建ての最新オフィスフロアが竣工前に全区画満床となったという事実です。近年、名駅エリアへの一極集中が語られることもありましたが、ここ数年の栄エリアは大型再開発や街頭整備が相次ぎ、「新しく質の高いオフィスを求める企業」からの需要が極めて高い状態が続いています。栄3丁目や錦エリアを中心に、利便性と街の魅力を兼ね備えたエリアとして、企業からの再評価が急速に進んでいる証拠と言えます。栄・伏見・丸の内エリアでの拠点探しなら「ゲートフロント久屋大通」の誕生により、栄北エリアの人の流れやビジネスの勢いはさらに加速していきます。物件探しにおいて重要なのは、単に図面上のスペックを見ることだけではありません。「その街がいまどう動き、どのような人通りやエネルギーが生まれているか」を読み解くことが、企業の成長やブランディングに直結します。「栄エリアの最新開発動向を知りたい」「これからの街の変化を見据えてオフィス移転を考えたい」「自社のブランディングに繋がる店舗・オフィスを見つけたい」名古屋で38年、地道に街を歩き続けてきた私たちだからこそお伝えできる「生のエリア情報」があります。名古屋市内でのオフィス移転や店舗オープンをご検討中の方は、ぜひオフィスワークまでお気軽にご相談ください!
出ましたね「ゲートフロント久屋大通」→旧アネックスビル有名ライフスタイルショップと総合寝具メーカーの入居も発表され楽しみですね12月竣工予定ですえ?ここからあと4ヶ月で竣工?
愛知県名古屋市東区泉一丁目17番3号